Koishiwara Pottery/小石原ポタリー

コンセプト

料理をおいしくする器。

小石原ポタリーは、小石原の窯元と、フードコーディネーター・長尾智子の
コラボレーションによって開発された、新しい民芸の器です。
テーマは「料理をおいしくする器」
フォルム、手触り、重み、意匠の一つひとつに、温かい風合いが息づいています。
どんなメニューとも食卓の風景ともマッチする、
モダンなたたずまいをお愉しみください。

2012年の新作は、ちょっと小ぶりな日常の器。家族の数だけ揃えたくなる、スモールサイズができました。

「パン皿S(スモール)」「スープボウルS(スモール)」
「浅鉢S(スモール)」の3アイテムが今回の新作。
2008年にパン皿&スープボウルの、
たった2アイテムからスタートした小石原ポタリーですが、
和洋を問わない新しいスタイルのデザインと民芸の手しごとを評価していただき、
今では全13アイテムのラインナップにまで育ちました。

長尾智子

長尾 智子 プロフィール

フードコーディネーター、料理研究家。
「SPUR」「クウネル」「暮しの手帖」等の雑誌連載や著作、商品開発等でフードコーディネーターとして活躍。著書に『ニュースタンダードディッシュ』(柴田書店)、『わたしとバスク』(マガジンハウス)、『ベジマニア』『ベジダイアリー』『あさ・ひる・ばん・茶』(文化出版局)、『お鍋ひとつで、できること。』(枻出版社)など多数。和と洋の融合をテーマにした「TORAYA CAFÉ」のプロデュースも手がけている。

参加窯元

『森山實山窯』(森山 元實)・『宝山窯』(森山 金光)・『元永陶苑』(元永 彰一)・『福嶋窯』(福嶋 秀作)・『川崎哲弘窯』(川崎 哲弘)『鬼丸豊喜窯』(鬼丸 豊喜)・『柳瀬健治窯』(柳瀬 健治)・『圭秀窯』(梶原 秀則)・『秀山窯』(里見 武士)・『原彦窯』(梶原 正且)

お問い合わせ
小石原ポタリー事務局(東峰村商工会内) TEL:0946-74-2121
商品についてのお問い合わせ:koishiwara@weeks-f.co.jp

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